戦隊ヒーロー、仮面ライダー、ウルトラマン、ガンダム、・・・、オヤジになっても語りだしたら止まらない!!。 




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平成22年5月 月例報告

平成22年5月 月例報告

毎年のコトなのだが、ゴールデン・ウィーク
観たい映画が多いのに、休めないという悲しい現実に直面する。
今年もゴールデン・ウィークが終わってから、慌てて観るハメになった。
結局、観れたのは近所のシネコンで公開されているモノだけ・・・。
今年も見逃したモノレンタル待ちだ。

≪劇場鑑賞 映画≫
ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲
ゼブラクィーンのインパクトが強すぎて他の全てがかすんでしまった感じはするよネ。
仲里依紗チャンムチムチ感から、マッドマックス・サンダードーム
ティナ・ターナーみたいな印象を持ったけど、パロディーということではないみたい・・・。
しかし、最後のオチ酷かった・・・。
土壇場で下ネタ、ギャグな結末、トドメに微妙なパロディー?・・・。
まぁ、ゼブラーマンらしいとも言えるかな?。 とりあえず、笑っちゃったしなぁ~。
でも、こんな温かい評価をしてくれるのは一握りの人間だけだと思うぞ・・・。
あと、収穫だったのはすみれという少女を演じた永野芽郁チャン
子供なのに妙に透明感があったり、色気があったり・・・。
なんか、成長したら良い女優になりそうな予感がする。
しかし、こんな映画子供を出して良いのか?。
子供にゃあ説明できないコトも多かっただろうに・・・。

タイタンの戦い
小学生の頃に観た映画のリメイクということで楽しみにしていた作品だ。
とりあえず、メデューサクラーケン3Dを含めて良い出来だったと思う。
しかし、全く違うモノになることは覚悟していたが、
ここまでストーリーを無理矢理ねじ曲げるているとは思わなかった。
ペガサス黒いし、アンドロメダじゃなくてでつながれるし・・・。
というか、アンドロメダヒロインじゃないし・・・。
明確な違いを印象づける狙いなんだろうけど、元はギリシャ神話なんだから・・・。
ハッキリ言って、余計なコトをしてくれたなという感じだ。

アリス・イン・ワンダーランド
期待どおり、ティム・バートンらしい3D作品だった。
とくに、チェシャ猫は良い感じに仕上がっていたと思う。
ただ、笑いのツボ日本人に合わない部分も多いのかな?。
基本的に全てが不気味だし、エゲツないくらいブラックなジョークもあるからネ。
なんとなく、劇場が笑いにくい空気になっていたような・・・。
まぁ、とにかく世界感は文句なしに素晴らしい作品だ。

のだめカンタービレ最終楽章 後編
なんやかんや言いながらも、ずっと見続けてきたのだめカンタービレ
ということで、最後劇場で観ることに・・・。
でも、後半になるとベタベタ恋愛ストーリーが続くからねぇ・・・。
のだめ少女漫画だったということか?。
まぁ、ストーリーは知ってたけから、覚悟はしてたけどネ・・・。
ただ、それだけにエンドロールくらいはのだめワールド全開にして欲しかった。
まったり終わらせるのはらしくない!!。

劇場版 銀魂 新訳紅桜篇
まぁ、ストーリーは分かっているし、新作カットも多くはない。
ある意味、本編前後のオマケ部分のほうが笑えたり・・・。
なんか、劇場版アニメを観てきたというより、
イベントに行ってきたような錯覚に陥る作品だった。
まぁ、イベントだと思えば、損をした気にはならない。
とりあえず、銀魂らしくお祭り騒ぎ最後を飾れていたと思う。

≪TV鑑賞 映画≫
陰日向に咲く
いつかレンタルして観ようと思っているうちにTV放送されてしまった。
このパターンが多いんだよネ、最近・・・。
まぁ、噂に違わずという感じだネ。
なんというか、登場人物の距離感が良い。
これ見よがしに人間関係を複雑にし過ぎない、絶妙なサジ加減
この辺りが劇団ひとりのセンスの良さだろう。
そして、何よりもキャスティングが良い。
個性的な役者自分の持ち味を前面に出しているのに、上手くかみ合っている

≪TV鑑賞 番組≫
TRICK スピンオフドラマ 警部補 矢部謙三
企画自体が踊る大捜査線パロディーというTRICKらしい作品だ。
でも、内容としてはTRICKとは全く別物になってしまったような・・・。
とにかく、特撮関係キャスティングが多かった。
特撮オタクのオレとしては嬉しい限りだ。
まさか、引退したはずの星獣戦隊ギンガマン
ギガレッドを演じた前原一輝サンまで出てくるとは思わなかった。

TRICK新作スペシャル2
劇場版宣伝番組くらいに思っていたら、意外と内容が濃くて驚いた。
でも、これって悪魔の手毬唄のパロディーなのかな?・・・。
あと、すぐに死んでしまったが、炎神戦隊ゴーオンジャー
ゴーオンイエローを演じた逢沢りなチャンが出てきたのも嬉しかった。
でも、満足いく出来だったがために、
劇場版は少し経ってから観ようという結論に達してしまった。
なんか、観終わった時に妙な満腹感があって・・・。
まぁ、公開終了ギリギリくらいでも良いかな?。

シバトラ  さらば、童顔刑事スペシャル
轟轟戦隊ボウケンジャーボウケンピンクを演じた
末永遥チャン目当てで見続けたシバトラもコレが最後・・・かな?。
まぁ、ひとつの節目であることは確かだ。
さらに、今回は仮面ライダー555
仮面ライダーキバに出演していた芳賀優里亜チャンも出ているというオマケつき。
でも、芳賀優里亜チャンを知っているがために、
早い段階で、事件の真相が分かっちゃったんだけどネ・・・。

≪DVD鑑賞 番組≫
蒼穹のファフナー
なぜか見逃していた名作。
放送5周年記念でイロイロと話題になっていたので思い出し、 
正月から少しずつ観はじめて、やっと最終回までたどりついた・・・。
しかし、ストーリーが暗い。 というか、暗過ぎて笑えるくらいだ。
ちなみに、これは誉め言葉。 ここまで、徹底すればご立派!!。
ただ、メカのデサインに関して言えば正直イマイチ・・・。
深夜枠だったし、予算的に凝ったモノには出来なかったというコトは理解できる。
でも、ロボットアニメである以上は譲れない部分だ。
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ブログ紹介
 
 
その名のとおり、
特撮・アニメを語るブログです。
ギャグが寒かったり、
死語が多かったり、
シモネタを連発したり、
リアクションが昭和だったりと、
お見苦しい点が多いかと・・・。
でも、そのままのノリでいきます。
それが、オヤジ目線ですから・・・。
 
 
プロフィール
 
 
Author : g議長
1967年3月28日生まれ
西東京市在住 男性
未婚 フリーター
もう、イイ年こいたオヤジです。
俗に言う、ダメ人間?。
まぁ、怪しい者ではありません。
いや、怪しいけど大丈夫?・・・。
 
 
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