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シンケンジャー 最終幕

侍戦隊シンケンジャー 最終幕 「侍戦隊永遠」

年明けから、ノンストップ感覚で駆け抜けてきたシンケンジャー
そんな、シンケンジャーも遂に最終回

まず、オープニングがあることに驚いた。
ここ最近の戦隊としては珍しい。
最終回はいつも時間が足りなくてカットされているのに・・・。

で、ラストボス血祭ドウコクなのだが、
最初からいたせいか、そんなに強い感じがしないんだよねぇ。
薄皮太夫を取り込んでパワーアップしても、見た目は大して変ってないし・・・。
まぁ、その代わりと言ってはなんだけど、セリフはなんだか凄かった。、
とにかく、ドS発言を連発。 もう、子供番組の域を越えていたような・・・。

1002120101.jpg 

そんな、ドウコクを相手にピンク&イエローは進路を確保、
ゴールド&ダイゴヨウは後ろを守り、ブルー&グリーンが盾となり、
レッドの作った志葉家モヂカラディスクを使ってドウコクを攻撃する。
力ずくと言ってたわりには、随分と計画的じゃない?・・・。
まぁ、殿を中心とした侍戦隊らしい戦法だが、コレがあえなく失敗

しかし、ここにきての敗戦は少しクドかったかな?。
どうせなら、一度はを含めた7人で戦って欲しかった。
正直な話、ダブル・レッド共闘には期待していたのに・・・。
まぁ、最終決戦は今まで頑張ってきたメンバーでというのも分かる。
というか、スーツアクター蜂須賀祐一サンスケジュールが合わなかっただけかな?。

それでも、にはシッカリ出番があった。
怪我をおして志葉家モヂカラディスクを作る健気な姿には萌えた
そして、ジイも戦場におもむき殺陣を披露。
いや~、まだまだ現役ですネ。 というか、さすが年季が違う。 
贅沢を言えば、必殺仕事人の時みたいにナナシを2つに折りたたんで欲しかったけど・・・。
さらに、嫌われ役の丹波までもが自らのモヂカラを差し出そうとは・・・。

1002120102.jpg 

まさしく、すべてが一丸となっての再戦!!。
まずは、最終回の恒例となった素顔での名乗り&キメポーズ
コレを見ると最終回なんだという実感が湧いてくる。
というより、コレが無いと最終回ではない!!。

1002120103.jpg 

そして、変身後は皆が協力してモヂカラドウコクを抑えこむ。
こういうコンビプレー戦隊の魅力だよネ。
さらに、烈火大斬刀二刀流!!。
まさか、あんなにデカいモノを2つも構えて走るなんて・・・、スゴ過ぎる・・・。
コレは伝説に残るアクションと言って良いだろう。

1002120104.jpg 

しかし、トドメブルーというのは驚いた。
たしかに、シンケンジャー笑いを支えてきた功績は大きいと思う。
にしても、モヂカラを操るブルーディスクを使うことには違和感がある。
というか、殿もこんなところで影武者根性を出すことないのに・・・。

そして、身解除の状態で挑む、最後の巨大戦
で、今度は本当の力ずく。 まさしく捨て身突撃
ドウコクの攻撃を受け、サムライハオーテンクウシンケンオーに、
さらにテンクウシンケンオーシンケンオーとなっていく展開は上手い演出だった。
肉を斬らせて骨を断つという時代劇的な発想は良いと思う。
そして、これが最後とばかりに、セットが壊れていくのも最終回ならではの醍醐味だ。

1002120105.jpg 

でも、トドメの一撃はイマイチ地味だったような・・・。
やはり、何か決め手みたいなモノはあったほうが良かったと思う。
というか、死亡フラグともとれる殿のセリフで
ドキドキさせておいて、何も無いというのは拍子抜け
それこそ、一の目ブルートドメを譲ったのなら、
二の目レッド見せ場が無いと話が締まらないような気がする・・・。

で、ドウコクを倒したシンケンジャー達はそれぞれの道を歩み出すことに・・・。
しかし、アフターエピソード的なモノは抑え気味?。
有ると間延びするのも確かだが、無いと寂しいのも確か・・・。
まぁ、たまにはアッサリ終わるのも良いかな?・・・。

まず、殿養子にして、年上の子供を持つ母親になってしまった
を演じる夏居瑠奈チャン14歳・・・。
これって14才の母ってギャグじゃないよな?・・・。
といっても、家督を継がせただけで戸籍上は・・・。
養子を取るどころか、結婚も出来ないでしょ、そのじゃ・・・。
で、とりあえず隠居という扱いになるのだろうか?。
というか、これから青春を謳歌するのかな?。
オヤジとしては、機会があればセーラー服で再登場して欲しいものだ・・・。

で、千明大学受験流之介歌舞伎界に復帰、
ことは京都へ戻り、源太パリ寿司屋屋台をやることに・・・。
まぁ、この辺は元に戻った感じかな?。

1002120106.jpg 

ただ、茉子だけは第34幕の流れで、とりあえず両親のいるハワイへ・・・。
でも、「また、戻ってきます」と言っていたのが気になる。
これって取りようによっては、押し掛け女房宣言に聞こえるんだけど・・・。
というか、ことは&姫を交えた殿争奪戦も見てみたいのだが・・・。
いや、茉子&姫嫁vs姑バトルも面白そう・・・。

そして、別れの舞を披露して、また流之介が目立っていた。
本当に流之介は優遇されてるなぁ・・・。
あと、なにげにラストカットが掃除をしている黒子だったのも印象的。
黒子の活躍もシンケンジャーには欠かせない要素だった。
なんか、どこまでも番組の功労者スポットを当てる最終回だったような・・・。

てな具合で、シンケンジャー無事終了
スーパー戦隊では珍しく、計画的なストーリー構成が印象に残る作品だった。
でも、不景気のせいか、最後は予算不足だったという感じがする。
予算があれば、最終回はもっと踏み込んでいけたと思うのだが・・・。
まぁ、物足りなさもあるが、それ以上の感動もあった。
とりあえず、関係者の皆様にはありがとうと言いたい。

でも、今度はⅤシネマが出来るようで・・・。
その名も帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕
6/11レンタル開始、6/21DVD発売
撮影のほうは既に2/3でクランクアップしているそうだ。

1002120107.jpg 

正直、この情報を聞いたときはディケイド悪夢が頭をよぎった。
でも、最終回悪影響も無く、とりあえずはホッとしている。
ちなみに、茉子役高梨臨チャンブログには
「きっと、腹筋が割れるくらい笑えると思います」と書かれた記事がアップされていた。
自らハードルを上げるような発言をするくらいだから、期待して良いのかな?。

しかし、コレが出るということは、次回のVSシリーズ
ゴセイジャーvsシンケンジャーじゃなくてゴセイジャーvsスーパー戦隊なのかな?。
ゴセイジャーダイスオーがらみのカード戦隊だからねぇ・・・。
オールライダー対大ショッカーみたいな展開は十分に考えられる。


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その名のとおり、
特撮・アニメを語るブログです。
ギャグが寒かったり、
死語が多かったり、
シモネタを連発したり、
リアクションが昭和だったりと、
お見苦しい点が多いかと・・・。
でも、そのままのノリでいきます。
それが、オヤジ目線ですから・・・。
 
 
プロフィール
 
 
Author : g議長
1967年3月28日生まれ
西東京市在住 男性
未婚 フリーター
もう、イイ年こいたオヤジです。
俗に言う、ダメ人間?。
まぁ、怪しい者ではありません。
いや、怪しいけど大丈夫?・・・。
 
 
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