戦隊ヒーロー、仮面ライダー、ウルトラマン、ガンダム、・・・、オヤジになっても語りだしたら止まらない!!。 




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仮面ライダーダブル 第1話

仮面ライダーダブル 第1話 「Wの検索/探偵は二人で一人」。

いよいよ、はじまった仮面ライダーダブル
なかなか、順調な滑り出しだったようで、
視聴率10.5%平成ライダーとしては久々10%越え!!。
まぁ、最初の出来が良いのはいつものコトだが、
それを踏まえても、高く評価していい内容だったと思う。

なかでも、オープニング前の導入部分は最高だった。
の部分を残しながらも、主人公がダブルになった経緯はシッカリと伝わる。
そして、なんといっても映像がカッコ良い!!。
「悪魔と相乗りする勇気、あるかなぁ・・・」というセリフにはシビレた!!。
さらに、コレがあることで、本編でゴチャゴチャした説明をする必要がない。
視聴者のハートも掴めて、まさに一石二鳥の良いアイデアだ。

0909120101.jpg 

そして、オープニングも上出来だった。
主題歌 W-B-X ~W Boiled Extreme~ も評判が良いようだ。
たしかに、歌詞も曲も番組のイメージにピッタリだと思う。
ジャズっぽいトランペットの入りから、アップテンポに変化していく曲調は
ハードボイルドにキメようとしても、ドタバタしてしまう主人公と上手くリンクする。
でもって、映像のほうも曲調に合わせて、疾走感タップリな仕上がり。
早いテンポで、次々とフォームを変えていく展開は見応えがある。
風の街探偵二人・・・、そんな番組の要素もバランスよく盛り込まれている。
オレ的にはパーフェクトオープニングだ!!。

で、主人公の左翔太郎ハードボイルド気取りの私立探偵
演じる桐山漣クン演技経験も豊富なので、見てて安定感がある。
さらに、仮面ライダーになることがだったということで気合いも十分。
ちなみに、仮面ライダーBLACKに出てくるシャドームーンがお気に入りなんだとか・・・。
オールライダー対大ショッカーでは自分が変身するダブル
シャドームーンをボコボコにしていたが、見ててどんな気分だったんだろう?。

そして、ダブル二人で一人の仮面ライダー
ということで、もうひとりの主人公は謎の魔少年フィリップ
チョット、ガリレオ福山雅治サン風かな?・・・。
やはり、名前の由来は私立探偵フィリップ・マーロウだろうか?。
翔太郎が名付けたのか?、ハードボイルド探偵で検索したら出てきたのか?・・・。
まぁ、そんなエピソードも後々でてきそうだ。

で、演じるは美少年という言葉がピッタリな菅田将暉クン
いかにも、今はやりの草食系男子といった感じの顔立ちだ。
というか、ヒロインより可愛いなどいう声さえチラホラ耳に入ってくる。
まぁ、彼の場合は存在自体が画になるので、演技力はどうでもいいような・・・。
それでも、キメゼリフには意外と力強さがあって、ドキッとさせられる。
いかにも、世のお母様方が飛びつきそうなキャラに仕上がったフィリップ
視聴率のカギは彼が握っているような気がしてならない・・・。
それに、フィリップショタコン腐女子にもウケが良さそうだ。
二人で一人という設定もあるし、いかにもイカガワしい同人誌のネタになりそうな・・・。

0909120102.jpg 

でもって、オヤジの楽しみは、なんと言ってもヒロインだ。
今回のヒロイン翔太郎の師匠の娘、鳴海亜樹子
女子中学生と呼ばれていても設定は20歳?。
ツッコミ用スリッパを持ち歩くコテコテの大阪人
スリッパになにげなく「なんでやねん」と書かれている辺りは芸が細かい。
イメージとしては、33分探偵水川あさみチャン?・・・。

そんな亜樹子を演じるのは山本ひかるチャン
ディケイド夏美を演じた森カンナチャン
かなり人気があったので、その後というのは辛いトコロ・・・。
まぁ、ヤッパリ見た目はやや落ちますかねぇ?・・・。
でも、は可愛いよね。 あと、演技は思いっきりが良くてキレもある。
しかし、思いっきりが良すぎて演技じゃなくて、顔芸になってる気もするけど・・・。
まぁ、それでも舞台演劇のように全身を使った演技は特撮向きだと思う。

でも、2ch疑惑が浮上して、世間を騒がせてしまった彼女・・・。
たしかに事実だとすれば不道徳だと思うが、気にしても仕方がないと思う。
とりあえず、撮影に影響が出ないようにして欲しいというのが本音だ。
まぁ、ネット上オタクが話題にするくらいなら問題ないが、
東スポにも載っちゃったし、母親達が騒ぎだすとタチが悪いよなぁ・・・。
それに、制作側処分を下さなくても、
これだけバッシングを浴びると精神的にキビしくなるので、体調なども心配だ。
しかし、公式ブログは毎日更新されているし、コメントを閉鎖する様子もない。
今のところ撮影にも参加しているようだし、この娘、意外と神経ズ太いかも・・・。
とりあえず、最悪の事態になっても、亜樹子子供にするのだけは止めて欲しい・・・。

そして、やっぱり仮面ライダーバトルシーンが命!!。
で、まずは注目の変身シーン
しかし、二人で一人の仮面ライダーと言っても、体が融合するわけではないようだ。
フィリップは部屋に引きこもって、精神だけが融合する設定らしい。
まぁ、フィリップが倒れた時の亜樹子の反応は面白かったけど・・・。

そして、「お前の罪を数えろ」というキメゼリフから、流れるようにアクションへ・・・。
特徴的なカラーリングも見慣れてきた今日この頃。
最近はシンプルなデザインがカッコ良いとさえ思えてくるようになった。
そんなダブルマフラーをなびかせて、キックを連発する姿はかなりイケている。

0909120103.jpg 

まぁ、その辺までは良かったのだが・・・、
フォームチェンジして、ルナジョーカーの攻撃が・・・。
おいおい、ワンピースかよ・・・、そんなツッコミをいれたのはオレだけではないハズだ。
そういえば、ワンピース劇場版やるけど、なにげに宣伝じゃないよな?・・・。
神秘の力をもつというルナの攻撃方法が、まさかのゴムゴムだもんなぁ・・・。
たしかに、神秘と言われれば神秘だとは思うし、
手足の伸縮月の満ち欠けを表現しているという解釈も出来る。
でも、ルナという言葉の響きからして、美しい攻撃を期待しちゃうでしょ。

まぁ、これを見た子供たちが面白いと思ってくれれば、成功なのかもしれないが・・・。
だだ、第1話じゃなくてもいいじゃん!!。
CG制作に手間がかかるから、余裕があるうちにやりたいのは分かるけど・・・。
あと、ルナの能力が手足の伸縮だとしたら、ルナトリガー
機動戦士ガンダムに出てくるジオングみたいにオールレンジ攻撃とかするのかな?・・・。
いや、流石にそれは無いよな・・・、というか、止めて・・・。

あと、トドメジョーカーエクストリームもイマイチだった気がする・・・。
単純に2つに分裂しただけじゃ、ハッキリ言って芸が無い!!。
回転とか、挟み撃ちとか、もうひとヒネリあっても良いような気がする。
バトル全体としては合格点なんだけど、ツメが甘いというのが正直な感想かな。

まぁ、100点満点とはいかないが、なかなか出来の良い第1話だった。
とりあえず、ディケイド最終回で重くなった気分はブッ飛んだ!!。
ストーリー展開も何も知らない亜希子の目線で進めることでスムーズだったし、
オヤジには懐かしい探偵物語オマージュなんかもチラホラあって、笑いドコロも多かった。
制作サイドもなにかと縛りが多いディケイドから解放されて、ノビノビやっているようだ。
だからといって、ダブル手足まで伸ばすのは、どうかと思うけど・・・。
とにかく、ダブル新しい仮面ライダーの姿を模索する意欲作といえるだろう。

それと、12月に公開される劇場版サブタイトルが意外なトコロから漏れていた。
東映直轄シネコン、T・ジョイ大泉公式HPにある
前売り券情報にバッチリとサブタイトル付きで案内が出てしまっていた。
 劇場版仮面ライダーディケイド ディケイド対オールライダー
 劇場版仮面ライダーダブル エピソードゼロ
ちなみに、現在はマズいということに気付いたのか、
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010 に変わっている。
でも、オレを含めた多くの人間がこのサブタイトルを目にしたハズだ。
まぁ、仮タイトルという可能性もあるが、ほぼ確定と考えていいだろう。
ちなみに、前売り券10月10日より販売開始。
前売り特典立体マグネットは2種類あるらしい。

で、このサブタイトルから推測できることが幾つかある。
まずは、ディケイドダブル2本立だということ。
まぁ、デイケイドはどうでもいいが、ダブルのほうは気になるトコロだ。
エピソードゼロというサブタイトルをストレートに解釈すれば、
翔太郎フィリップの出会いを中心に描いたモノということになるのだが・・・。
ということは、第1話冒頭シーン劇場版用に撮影されたカットだったりして?・・・。
まぁ、これはあくまで推測だが、ここ最近の東映のやり方を考えれば可能性は高い。
だったら、出来が良くて当たり前。 せっかく誉めたのに、やることセコいなぁ~!!。

そして、もうひとつ気になるのが撃たれて倒れたおやっさんこと鳴海荘吉
なんか、12月公開の劇場版では大活躍しそうだが・・・。
やはり、演じるのは密かに噂されている宮内洋サンなのかなぁ?・・・。
今回は別人だったような気がするが、顔は映ってないので後からどうにでもなる。
12月公開の劇場版ではキャストで昭和ライダーファンを取り込む作戦かも?・・・。

まぁ、宮内サンが出演してくれるのなら、こんなに嬉しいことはない。
宮内サンのことだがら、張り切ってアクションシーンにも挑戦してくれるだろう。
で、宮内サンの代表作といえば仮面ライダーV3だけど、
ハードボイルド探偵という設定を聞くと、むしろ怪傑ズバットを期待しちゃうよネ。
一連のお約束パターンをやってくれたら、スゲェ嬉しいんだけど!!。

で、最後に言っておくけど、12月公開の劇場版に関する話はあくまでも推測!!。
というか、ほとんど妄想とか願望とか・・・。 根拠なんか何ひとつ無いので、ヨロシク!!。

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その名のとおり、
特撮・アニメを語るブログです。
ギャグが寒かったり、
死語が多かったり、
シモネタを連発したり、
リアクションが昭和だったりと、
お見苦しい点が多いかと・・・。
でも、そのままのノリでいきます。
それが、オヤジ目線ですから・・・。
 
 
プロフィール
 
 
Author : g議長
1967年3月28日生まれ
西東京市在住 男性
未婚 フリーター
もう、イイ年こいたオヤジです。
俗に言う、ダメ人間?。
まぁ、怪しい者ではありません。
いや、怪しいけど大丈夫?・・・。
 
 
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