戦隊ヒーロー、仮面ライダー、ウルトラマン、ガンダム、・・・、オヤジになっても語りだしたら止まらない!!。 




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ゴセイジャー epic2

天装戦隊ゴセイジャー epic2 「ファンタスティック・ゴセイジャー」

いや~、巷の評判イマイチですねぇ~、ゴセイジャー
まぁ、オレもチョット気に入らないというのが本音
この気持ちを素直にブツけると、悪口だらけになりそうなので、
第1話の感想は見送って、1週間かけて頭をクールダウンしてみた。
決して、オリンピック観戦のためにサボっていたわけではない。
それに、巨大メカが登場すれば流れが変わるという期待もあったし・・・。

で、やはりゴセイジャー子供ターゲットを絞った番組なんだろうか?。
結果として、良く言えば原点回帰、悪く言えば時代遅れという感じなっている。
たしかに、トミカヒーローを観ていると、そういうニーズもあるのだという実感はある。
それに、スーパー戦隊仮面ライダー同じファンを取りあっていても仕方がない。
まぁ、オレも普段からスーパー戦隊子供のためにあるべきだと考えている。

でも、やっぱりイマイチだなぁ~。
まぁ、ダイスオーの関係でカードというアイティムに縛らることも、
不景気予算が少ないことも、それなりに想定した上で観たのだが・・・。
やはり、現実に出来たモノはイマイチと言わざる得ない。

とにかく、今回はダイスオーというゲームをヒットさせるという大きな目的がある。
でも、現在ガンバライドにハマっている大人
ダイスオーに乗り換えるというコトはあまり期待できない気がする。
そうなれば、子供をターゲットにした番組づくりをするのは当然の策
しかし、子供向けであるが故に、
かえって、宣伝的な要素が腹立たしく感じてしまうのも事実。
いろんな思惑が重なって、悪い方向へ加速しているような気がしてならない。

それと、とにかくストーリーすぎる。
天の塔の破壊星天使の存在種族の性格
ゴセイマシンの伝説も全部セリフで済ませている為に重みが感じられない・・・。

というか、ストーリーが全体的に急ぎ過ぎ!!。
第1話では天の塔の破壊を、
第2話ではゴセイマシンの伝説をジックリと描いて欲しかった。
まぁ、その辺をシッカリやるのは予算的に苦しいのかもしれないけど・・・。
でも、キャラクター性格なんかは、
それぞれメインの回で存分にアピールすれば良いと思う。
というか、第2話からブルーメインにするなんて・・・。
やはり、急ぐ理由は、新メカを早めに登場させるためなのかな?・・・・。

まぁ、それでもキャラクター設定については工夫がみられた。
とにかく、一番の特徴は護星天使の中で
それぞれ違った性格を持つ3つの種族が存在するということ。
レッド&ピンクスカイック族幼馴染
ブラック&イエローランディック族兄妹
そして、ブルーだけがシーイック族

1002280101.jpg

なんか、ブルー1人だけが仲間ハズレ扱いになっているよネ。
普通に考えれば、別枠はレッドというのが相場。
でも、今回のレッドはなんか頼りないもんネ。
その可愛らしさはいかにも草食系男子
いや、もはやペットの領域に達しているような・・・。
とりあえず、優しさ正義感はあるものの、
子供がみて素直にカッコ良いと感じるキャラではないかもしれない。

まぁ、その辺をクール&イケメンブルーがカバーするという意図があるのだろう。
そういえば、ゴレンジャーでもオレの周りは
アカレンジャーよりアオレンジャーのほうが人気あったもんな・・・。
玩具についてくるカードを見ても、
レッド&ブルーが人気を二分するような形を狙っているコトが覗える。

とにかく、人間関係編成も一味違う戦隊だ。
でも、今のところは全くそれが生かされていない。
上手く使えば面白いがストーリーが出来そうなのに・・・。 

でも、子供レギューラーに起用するというのは良いアイデアだ。
これによって、子供の目線でストーリーが進んでいく。
そして、何よりもギャラが安いのが魅力。
あと、髭男爵山田ルイ53世も上手いキャスティングだネ。
雰囲気があって、こちらも安上がり

で、戦闘シーンはそれなりの出来だったと思う。
まぁ、シンケンジャーで1年間ずっとチャンバラを見てきたせいで、
剣以外アクションなら何でも良く見えしまうということもあるだろうけど・・・。
でも、シンケンジャーvsゴーオンジャー
既に目にしているせいか、新鮮味というのは感じられなかったような・・・。

1002280102.jpg 

それに、仕方がないと分かっていても、やたらカードが出てくるのは・・・。
変身から武器から巨大戦にいたるまで、とにかくカードばかりが目立っている。
逆に、天使らしさというのは全く感じられない。
その辺のバランスはチョット考えて欲しかった。

あと、5人が力を合わせる必殺技
早い段階で披露してしまうのはもったいない気がする。
まだ、ストーリー上では5人の気持ちがバラバラな状態だし・・・。
それに、なんか予算に余裕があるうちに、
使い回しが出来るカットを撮ってしまおうという意図が見え見えなんだよネ・・・。

1002280103.jpg 

そして、期待の巨大メカが登場!!。
ゴセイヘッダー乗り物が融合するというのは上手い設定だ。
子供の好きな動物乗り物の要素を両方もっていれば鬼に金棒
それに、合体前バトルシーンの出来は最高だった。
この部分だけは文句なしで誉めてあげたい!!。

1002280104.jpg 

そして、合体したゴセイグレートも結構カッコ良い!!。
といっても、後々イロイロ合体して、だんだん不細工になっていくのかな?・・・。
とにかく、をまとったで攻撃する必殺技グレートストライクオレ好み
あと、ゴセイヘッダー遠隔攻撃も懐かしい感じがして良かった。
なんか、ロケットパンチというか、ファンネルというか・・・。
まぁ、これを見てセンス昭和だなんて言わないで欲しい・・・。

ただ、ゴセイマシンの伝説という前フリをしておきながら、
何も無しに突如として新しいカードが出現するというのは酷いネ。
映像的には満足していただけに、こんな登場の仕方は残念だ。

1002280105.jpg 

まぁ、とにかく全体的に余裕が無いのが画面から伝わってくる。
なんか、現場バタバタしているような気がしてならない。
結果的にストーリーコジツケやっつけ仕事になってしまったような・・・。

コレはあくまでオレの推測だが、計画に何らかの変更があったのかもしれない。
例えば、玩具メーカーからダメ出しをされたとか・・・。
まぁ、放送が終了してもオモチャ売り場で山積みになっている
シンケンジャー玩具のことを考えれば、そんな事態があっても不思議ではない・・・。

キャストも不馴れな前半だからこそ、落ち着いた現場が必要なんだけどネ。
まぁ、そのうちキャラが定着していけば、
イロイロ遊び心を入れる余裕も生まれてくるんじゃないかな?。
始まったばかりだし、挽回のチャンスはいくらでもある。
今後期待したい!!。

しかしながら、序盤スベった影響というのは後々ひびいてくる。
今までの段階で、多くのアンチを生んでしまったのは事実だ。
こういう輩は、観るのを止めても悪口は言い続けるから・・・。
仮面ライダーキバなどは尻上がりに
番組が面白くなっていっても、最後までアンチ攻撃にさらされ続けた。
なんか、ゴセイジャーも同じパターンに陥りそうな予感が・・・。

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藤田まことサン 死去

必殺シリーズ中村主水を演じた藤田まことサン
大動脈瘤出血のために死去したというニュースを耳にしました。

オレは必殺シリーズ大ファン
今でも休みの日はテレビ埼玉再放送している
必殺シーリーズを観ないと1日がはじまらないと感じるくらい。
時代劇が好きというわけではないけど、必殺シリーズは完全に別腹
そんな必殺シリーズの人気を不動のモノにした藤田サンをオレは心から尊敬している。

1002190101.jpg 

昨年、放送された必殺仕事人2009では
病み上がりにも関わらず、シブさを増した中村主水を熱演した藤田サン
番組も放送が延長されるほど大好評
必殺仕事人中村主水もまだまだイケるという手応えを感じた。
待っていれば、また中村主水は帰ってくると信じていたのに・・・。
とても、残念です。

でも、藤田サンが育て上げた必殺シリーズ不滅
きっと、一緒に共演した若い世代が引き継いでくれるはずです。
藤田サン、本当にありがとうこざいました
そして、心からご冥福をお祈りいたします

仮面ライダーダブル 第22話

仮面ライダーダブル 第22話 「還ってきたT/死なない男」

今回はデカレンジャーデカイエローを演じた木下あゆ美チャンゲスト出演
どうして、こんなオイシイ回シンケンジャー最終回
ゴセイジャー初回放送のタイミングにぶつけてくるかなぁ~?。
スーパーヒーロータイムというククリの中でも、
いや、同じククリだからこそライバル心を燃やすのだろうか?・・・。

で、あゆ美チャンが演じたのは九条綾という
超常犯罪捜査課に配属されるロス市警帰りの女性刑事
やはり、デカレンジャーだけにというコトだろうか?・・・。
あと、細かいコトになるが、過去はロングヘアーだったという設定が
デカレンジャー怨み屋本舗のイメージが強く残っているオレとしては嬉しかった。
というか、あゆ美チャンロングのほうが似合うと思うけどなぁ~。

1002160101.jpg 

そして、怨み屋モード冴子お姉様との怖い女対決も実現。
といっても、そこは美脚パラダス!!。
なんか、ばかりに目がいってしまうのはオヤジ悲しいサガだろうか?。
などと言いつつ、バレンタインデー女の恐ろしさもシッカリ再確認も出来た。

で、の正体はバレバレでトライセラトップス・ドーパント
そして、待ってましたセクシー変身!!。
生体コネクタの位置は太もも!!。
いや~、分かってらっしゃる演出。 男の期待を裏切らないねぇ~。
あと、あゆ美チャンアフレコが上手くなったよネ。
遊戯王ヒロインをやって、だいぶ鍛えられたかな?。

1002160102.jpg 

まぁ、の他にもイロイロと見ドコロはあったと思う。
普段は空気のような存在のマッキー
に一目惚れして依頼人になったことで、普段よりは出番があった。
と同じ憎しみを持つ者同士ということで、ストーリーに大きく関わっている。
そして、を演じる木ノ本嶺浩クンアクションを頑張っていた。
さらに、ボウケンジャー大神官ガジャを演じた大高洋夫サンゲスト出演
クイーン&エリザベスカラオケというのも、面白いアイデアだったし、
歌っていた Naturallyカラオケ映像まで用意するコダワリには頭が下がった。

それでも、木下あゆみチャンの存在の前では微々たるモノ。
というか、シンケンジャー最終回
ゴセイジャー第1話ですら、完全に吹っ飛んだ感じだ。

まぁ、かろうじて印象に残ったのはアクセルの新兵器、ガンナーAくらい。
といっても、誉めるようなCGでもないか?・・・。
というか、コレって一応は可愛い系を狙ってるんだよネ?。
なんか、チョット WALL・E にも似ているような・・・。
とりあえず、コレが最初で最後の登場なんてコトにはならないで欲しいものだ・・・。

1002160103.jpg 

でも、今回はヤッパリ木下あゆ美チャンに限るでしょ。
メモリブレイクして倒れる姿までシッカリ堪能させていただきました。

ちなみに、あゆ美チャンは4/5スタートの
娼婦と淑女というフジテレビ系の昼ドラレギュラー出演が決まっている。
なにやら、昼ドラの王道ともいえるドロドロの愛憎劇らしい・・・。
でも、昼ドラって観るのキツいんだよなぁ~。 30分番組毎日となると・・・。
インディゴの夜が終わったら、昼ドラ地獄から抜け出せると思ったのに・・・。

あと、ハリケンジャーハリケンブルーを演じた
長澤奈央チャンも3/21・28放送のダブルゲスト出演することが決まったようだ。
第2話ではマジレンジャールナジェルを演じた
山内明日チャンが出ていたから、戦隊女優ゲスト出演3人目
まぁ、嬉しいのは嬉しいが、やたら多いのも気になるトコロ・・・。
そういえば、明日チャンティーレックス・ドーパントだったよネ。
ということは、奈央チャンもヤッパリ恐竜系ドーパント?。
というか、セクシー変身も期待して良いのかな?。
太もも・・・、次は胸元あたりでお願いしたい・・・。



シンケンジャー 最終幕

侍戦隊シンケンジャー 最終幕 「侍戦隊永遠」

年明けから、ノンストップ感覚で駆け抜けてきたシンケンジャー
そんな、シンケンジャーも遂に最終回

まず、オープニングがあることに驚いた。
ここ最近の戦隊としては珍しい。
最終回はいつも時間が足りなくてカットされているのに・・・。

で、ラストボス血祭ドウコクなのだが、
最初からいたせいか、そんなに強い感じがしないんだよねぇ。
薄皮太夫を取り込んでパワーアップしても、見た目は大して変ってないし・・・。
まぁ、その代わりと言ってはなんだけど、セリフはなんだか凄かった。、
とにかく、ドS発言を連発。 もう、子供番組の域を越えていたような・・・。

1002120101.jpg 

そんな、ドウコクを相手にピンク&イエローは進路を確保、
ゴールド&ダイゴヨウは後ろを守り、ブルー&グリーンが盾となり、
レッドの作った志葉家モヂカラディスクを使ってドウコクを攻撃する。
力ずくと言ってたわりには、随分と計画的じゃない?・・・。
まぁ、殿を中心とした侍戦隊らしい戦法だが、コレがあえなく失敗

しかし、ここにきての敗戦は少しクドかったかな?。
どうせなら、一度はを含めた7人で戦って欲しかった。
正直な話、ダブル・レッド共闘には期待していたのに・・・。
まぁ、最終決戦は今まで頑張ってきたメンバーでというのも分かる。
というか、スーツアクター蜂須賀祐一サンスケジュールが合わなかっただけかな?。

それでも、にはシッカリ出番があった。
怪我をおして志葉家モヂカラディスクを作る健気な姿には萌えた
そして、ジイも戦場におもむき殺陣を披露。
いや~、まだまだ現役ですネ。 というか、さすが年季が違う。 
贅沢を言えば、必殺仕事人の時みたいにナナシを2つに折りたたんで欲しかったけど・・・。
さらに、嫌われ役の丹波までもが自らのモヂカラを差し出そうとは・・・。

1002120102.jpg 

まさしく、すべてが一丸となっての再戦!!。
まずは、最終回の恒例となった素顔での名乗り&キメポーズ
コレを見ると最終回なんだという実感が湧いてくる。
というより、コレが無いと最終回ではない!!。

1002120103.jpg 

そして、変身後は皆が協力してモヂカラドウコクを抑えこむ。
こういうコンビプレー戦隊の魅力だよネ。
さらに、烈火大斬刀二刀流!!。
まさか、あんなにデカいモノを2つも構えて走るなんて・・・、スゴ過ぎる・・・。
コレは伝説に残るアクションと言って良いだろう。

1002120104.jpg 

しかし、トドメブルーというのは驚いた。
たしかに、シンケンジャー笑いを支えてきた功績は大きいと思う。
にしても、モヂカラを操るブルーディスクを使うことには違和感がある。
というか、殿もこんなところで影武者根性を出すことないのに・・・。

そして、身解除の状態で挑む、最後の巨大戦
で、今度は本当の力ずく。 まさしく捨て身突撃
ドウコクの攻撃を受け、サムライハオーテンクウシンケンオーに、
さらにテンクウシンケンオーシンケンオーとなっていく展開は上手い演出だった。
肉を斬らせて骨を断つという時代劇的な発想は良いと思う。
そして、これが最後とばかりに、セットが壊れていくのも最終回ならではの醍醐味だ。

1002120105.jpg 

でも、トドメの一撃はイマイチ地味だったような・・・。
やはり、何か決め手みたいなモノはあったほうが良かったと思う。
というか、死亡フラグともとれる殿のセリフで
ドキドキさせておいて、何も無いというのは拍子抜け
それこそ、一の目ブルートドメを譲ったのなら、
二の目レッド見せ場が無いと話が締まらないような気がする・・・。

で、ドウコクを倒したシンケンジャー達はそれぞれの道を歩み出すことに・・・。
しかし、アフターエピソード的なモノは抑え気味?。
有ると間延びするのも確かだが、無いと寂しいのも確か・・・。
まぁ、たまにはアッサリ終わるのも良いかな?・・・。

まず、殿養子にして、年上の子供を持つ母親になってしまった
を演じる夏居瑠奈チャン14歳・・・。
これって14才の母ってギャグじゃないよな?・・・。
といっても、家督を継がせただけで戸籍上は・・・。
養子を取るどころか、結婚も出来ないでしょ、そのじゃ・・・。
で、とりあえず隠居という扱いになるのだろうか?。
というか、これから青春を謳歌するのかな?。
オヤジとしては、機会があればセーラー服で再登場して欲しいものだ・・・。

で、千明大学受験流之介歌舞伎界に復帰、
ことは京都へ戻り、源太パリ寿司屋屋台をやることに・・・。
まぁ、この辺は元に戻った感じかな?。

1002120106.jpg 

ただ、茉子だけは第34幕の流れで、とりあえず両親のいるハワイへ・・・。
でも、「また、戻ってきます」と言っていたのが気になる。
これって取りようによっては、押し掛け女房宣言に聞こえるんだけど・・・。
というか、ことは&姫を交えた殿争奪戦も見てみたいのだが・・・。
いや、茉子&姫嫁vs姑バトルも面白そう・・・。

そして、別れの舞を披露して、また流之介が目立っていた。
本当に流之介は優遇されてるなぁ・・・。
あと、なにげにラストカットが掃除をしている黒子だったのも印象的。
黒子の活躍もシンケンジャーには欠かせない要素だった。
なんか、どこまでも番組の功労者スポットを当てる最終回だったような・・・。

てな具合で、シンケンジャー無事終了
スーパー戦隊では珍しく、計画的なストーリー構成が印象に残る作品だった。
でも、不景気のせいか、最後は予算不足だったという感じがする。
予算があれば、最終回はもっと踏み込んでいけたと思うのだが・・・。
まぁ、物足りなさもあるが、それ以上の感動もあった。
とりあえず、関係者の皆様にはありがとうと言いたい。

でも、今度はⅤシネマが出来るようで・・・。
その名も帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕
6/11レンタル開始、6/21DVD発売
撮影のほうは既に2/3でクランクアップしているそうだ。

1002120107.jpg 

正直、この情報を聞いたときはディケイド悪夢が頭をよぎった。
でも、最終回悪影響も無く、とりあえずはホッとしている。
ちなみに、茉子役高梨臨チャンブログには
「きっと、腹筋が割れるくらい笑えると思います」と書かれた記事がアップされていた。
自らハードルを上げるような発言をするくらいだから、期待して良いのかな?。

しかし、コレが出るということは、次回のVSシリーズ
ゴセイジャーvsシンケンジャーじゃなくてゴセイジャーvsスーパー戦隊なのかな?。
ゴセイジャーダイスオーがらみのカード戦隊だからねぇ・・・。
オールライダー対大ショッカーみたいな展開は十分に考えられる。


レスキューファイアー 第43話

トミカヒーロー レスキューファイアー 第43話 「大河隊長、故郷へ帰る!?」

いや~、隊長マリモちゃん可愛い!!。
ワイルド&ドSな性格は考えものだが、見た目は結構オレ好み
しかも、ジャカスト相手にアクションまでやってしまうとは・・・。

演じているのは岡あゆみチャン
どこかで見たような気がすると思ったら、
俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK第24話(3Dの第10話)にゲスト出演していた。
ちなみに、日本テレビで放送中の曲げられない女にも出演しているらしい。
多分、チョイ役なんだろうけど、一度くらいは観てみようかな?・・・。

1002060101.jpg 

そして、タツヤ恋の相手としても面白い存在だ。
レスキュー馬鹿にはこれくらい積極的な娘じゃないとダメ。
しかも、である隊長公認しているみたいだし・・・。
このがコレで終わっちゃうのはもったいないなぁ~。

というか、なんで早い段階で出さないかなぁ~?。
最終回も迫った今頃になって登場してもねぇ・・・。
良いキャラしているだけに惜しい。

そして、バトルではレスキューフォースR1が飛び入り参加。
登場するのは次回だと思っていたのでチョット驚いた。
いや~、こういうサプライズお得感があって良い!!。

1002060102.jpg 

さらに巨大戦ではレスキューキングガイアレオンに跨っての騎馬対決
いつかやるとは思っていたが、こんな凄いモノに仕上がるなんて・・・。
相変わらず、CGの出来はテレビ番組ばなれしている。
そして、トドメはダブル・ファイナルレスキュー
既存のCGに手を加えたモノのようだが、上手く処理できている。
というか、ダブル・ファイナルレスキューという響きだけでもテンション上がるよネ。

そして、次回は本格的なR1との共闘が期待できそう。
さらに、サブタイトルにある新レスキュー合体も気になるところ。
こういう話をシンケンジャー最終回の前日にもってくるとは・・・。
そういえば、以前にR1が登場した第37話が放送されたのは
ライダー大戦2010ウルトラ銀河伝説が同日公開された12/12だった。
この辺りはトミカヒーロー意地ってヤツなのかな?。





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その名のとおり、
特撮・アニメを語るブログです。
ギャグが寒かったり、
死語が多かったり、
シモネタを連発したり、
リアクションが昭和だったりと、
お見苦しい点が多いかと・・・。
でも、そのままのノリでいきます。
それが、オヤジ目線ですから・・・。
 
 
プロフィール
 
 
Author : g議長
1967年3月28日生まれ
西東京市在住 男性
未婚 フリーター
もう、イイ年こいたオヤジです。
俗に言う、ダメ人間?。
まぁ、怪しい者ではありません。
いや、怪しいけど大丈夫?・・・。
 
 
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